
環境勉強会&茶話会をしました。
俵山サロンの今年度の方針通り、環境問題学習をメインとして、主にオンラインで「モンサントを読む」に挑戦中です。合間に一服という企画で、「水俣病の教訓とPFASの危険性 住民が今後やるべきこと」の講演を(オンラインで)俵山サロンで一緒に視聴しながら茶話会をしました。
たまたまオンラインで参加出来、講演の積豪英医師の水俣病の歴史がこれからのPFAS問題に繋がらないようにという内容の貴重な勉強会でした。
水俣病の過去・現在を見据えた詳細な話、その中で国は国民を守らないという出来事があったこと、それが今回の半導体企業による水汚染とその未来に起きる問題の可能性を語られ、新たな公害を何としても防ぎたいという思いが語られました。
参加の6名は珈琲を飲みながらケーキを食べ、しっかり学び4時には「サロンの裏山に落ちた栗をお土産に解散しました。板井先生からは「環境エピジェネティクス」という概念の本の紹介もちょっとありました。ご参加の皆様 おつかれさまでした。次回は文化祭ですね。(^^)/

